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<2026ねん6がつ25にち>
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国鉄東北本線、夜行急行「いわて」で石越駅を降りると、栗原電鉄の列車が待ち構えていま
した。東北新幹線が大宮〜盛岡間とはいえ開通したこの年でしたが、東北・常磐線を走る夜行 列車など、特に「十和田」や「八甲田」といった青森を目指す列車はまだまだ健在な時代でし た。「いわて」のように途中に終着する列車は比較的すいていて、楽に旅程を組むことができま した(「いわて」は夏期のみの臨時列車だったと思います)。1982年撮影。
<2026ねん6がつ20か>
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国鉄名松線伊勢奥津駅に停車中の、キハ58+キハ35の2両編成の列車。広い構内の端
には給水塔があって、にぎやかなりし頃を思い起こさせます。船名の通りこの先名張まで延長 の予定でしたが、先に参宮急行電鉄が開通したことで断念したようです。予定ルートの経路に は国道368号が走っていますが、それはもう大変な山岳路線です。どこに線路を敷く予定だっ たのか、聞いてみたくなります。1997年撮影。
<2026ねん6がつ18にち>
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JR東海 飯田線を走る、トロッコファミリー号。ED18が列車をけん引しております。この頃に
は控車が12系客車になっていて、暑さ・寒さが著しい時や荒天時はそちらで楽しめるようにな っていました。トロッコ部分はマニ44改造のオハフ17、なかなかに人気がありました。
1996年撮影。
<2026ねん6がつ12にち>
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名鉄谷汲線更地〜北野畑間を走る、モ750形2両編成の列車。すぐ隣を道路が走っていま
す。中京地区は車社会の様相が著しく、谷汲線のような山間部にあっては鉄道にとっては非常 に分の悪い競合相手でした。2001年撮影。
ちなみにモ750形は大正生まれの電車ですが、変電所から遠くて架線電圧の降下がみられ
る谷汲線の末端区間では新型車の投入もままならず、やむなく古い電車が活躍していたようで す。リベットが美しいですね。
<2026ねん6がつ4か>
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紀伊勝浦温泉、ホテル中之島の超絶露天風呂、「紀州潮騒の湯」。勝浦湾内に浮かぶ小島
まるごとが「ホテル中之島」になっていて、島内各所に湯が沸いていますが、中でもこの「潮騒 の湯」は海に面して眺望が良いのに背面は洞窟風呂になっているという、とても意匠を凝らせ た露天風呂でした。今はお高いホテルになってしまって、おいそれとは訪問できなくなってしま いましたが。2011年撮影。 |