おっさんのひとりごと


トップページへ戻る


前のが見たい!ひとは 

3月のおっさんのひとりごと をクリック!

2月のおっさんのひとりごと をクリック!

1月のおっさんのひとりごと をクリック!






<2018ねん4がつ20か>



 国鉄函館本線、冬の八雲駅。昔の低いホームは、雪が降るとさらに境い目がわからなくなり
ます。北海道によくある、千鳥配置のホームではありませんが、上下線のホームは少しずれて
配置されていることから、もともとは千鳥配置であったのでは?と推測されます。
1985年撮影。



<2018ねん4がつ19にち>



 名鉄谷汲線更地〜北野畑間を快走の、モ513号電車。昔であれば岐阜市内線に乗り入れ
て直通運転の列車もあったでしょうが、末期にはモ510系運用の列車でも谷汲線内のみの運
用になっていました。2001年撮影。


<2018ねん4がつ18にち>



 木曽の森林鉄道・赤沢自然休養林内に残された保存線を行く、旅客列車。この日はゴール
デンウィークとあって訪問客も多く、列車の後からは機回しを簡略化するために別のディーゼ
ル機関車が続行で運転しています。線路に沿って遊歩道も付けられているので、撮影はラクチ
ンです。遊歩道で辿っても30分もかからないコースですが、やっぱり乗ってみたくなりますよ
ね。1992年撮影。


<2018ねん4がつ17にち>



 北海道は函館の、「五稜郭タワー」から眺め降ろす五稜郭。カメラではかなりの広角レンズを
使ってもその全容は入りきらず、部分部分を切り取っての撮影となりました。普段見慣れてい
る「お城」とは違ってその随所が角ばっている印象で、大変興味深く感じました。道東旅行の帰
りに、帰りの「日本海4号」の発車待ちの時間を利用して訪問。1992年撮影。


<2018ねん4がつ16にち>



 蒲原鉄道高松駅付近の鉄橋を渡る、モハ61号。写真の鉄橋の橋脚は木製で、当時としても
珍しい代物であったと思います。雪融けの頃の訪問でしたが、そこそこ残雪があって、田んぼ
の畔を彷徨っているときに幾度か雪を踏み抜いて溝に足を突っ込みました。とても冷たかった
です。1984年撮影。


<2018ねん4がつ14か>



 北海道の千走川温泉旅館。後志支庁の南西の島牧村にあります。かなりの山中ですが、海
岸部で撮れる海産物が食膳に上ります。オススメは「アワビ尽くし」でしょうか。驚くほど安い料
金で、たくさんたくさんアワビが食べられます。温泉は掛け流しで素晴らしいのですが、ちょっと
温めなので雨の日の露天風呂はちょっと肌寒かったです。2005年撮影。


<2018ねん4がつ13にち>



 JR西日本北陸本線敦賀駅で発車待ちの、大阪行きのトワイライトエクスプレス。登場して数
年経った頃ですが、復路の個室寝台のチケットが取れて、喜び勇んで乗り込みました。さすが
に食堂車でのディナーを予約するまでには至りませんでしたが。旅も終わろうかという頃合いで
はありましたが、結構な長時間停車しましたので最後尾まで行って撮影。懐かしい思い出で
す。1993年撮影。


<2018ねん4がつ12にち>



 東北宮城の、栗原電鉄。C15形とM15形の2両編成の列車が、「細倉マインパーク」の行先
板を掲げて健闘中です。おっさん達が訪れたのはゴールデンウィークで、そこそこの乗客もい
るのかなと思っていましたが、予想に反して車内はガラガラでした。1993年撮影。


<2018ねん4がつ11にち>



 近鉄南大阪線古市駅に停車中の、準急「夜ざくら号」。羽曳野丘陵の南端にある、PLランド
(この時はまだ「桜ヶ丘遊園」ではなかったはず)の夜桜観賞のために走っていた列車です。と
いっても普通の河内長野行き準急の看板だけをすり替えた列車だったと記憶しております
(「不動号」などと同じですね)。懐かしい6800系の1次車が、最後尾を務めています。
1975年撮影。


<2018ねん4がつ10か>



 近鉄北勢線阿下喜駅で機回し作業中の、サ201・101・202号の連接車。元々は201・20
2号に垂直カルダン駆動の動力を備えていて連接車として自走できたのですが、整備が難しか
ったのか電装を解かれ、もっぱら付随客車として使われていました。1978年撮影。


<2018ねん4がつ9か>



 山口県の俵山温泉の温泉街。細い路地の両側に、かなりの数の旅館がひしめき合っていま
す。この俵山温泉は3つの共同浴場を中心に栄えた湯治場で、そのせいか内湯のある宿が少
なく、湯治客はタオルをひっかけて共同浴場に出かけます。今時には珍しい形式の、湯の街で
す(最近では少し離れたところに、内湯を備えた大きな旅館などが出来てきているようです)。
2006年撮影。


<2018ねん4がつ8か>



 島根県の、立久恵峡。神戸川が切り立った谷の間を流れていて、なかなかの絶景です。川に
沿って国道が走っていますが、そのうちの一部区間は一畑電気鉄道立久恵線の路線跡を利
用しています。こんなところを気動車が走っていた(一畑電気鉄道立久恵線は非電化!?)な
んて考えると、ゾクゾクしちゃいます。同線の「立久恵峡」駅跡には温泉宿が出来て、そこの露
天風呂からの撮影になります。2009年撮影。


<2018ねん4がつ6か>



 近鉄名古屋線伊勢若松駅で顔を合わせた、上り下りの普通列車。鈴鹿線分岐のこの駅で
は、乗り換え客が忙しなく入り乱れて通勤・通学または帰宅を急ぎます。名古屋線のこの辺り
の区間ではそこそこ田園風景が広がり、のどかな雰囲気が感じられます。2012年撮影。


<2018ねん4がつ5か>



 鹿児島県は口永良部島の寝待温泉のトーチカ形浴室の上から、北方の海域を臨んでみまし
た。大隅諸島の各島々(硫黄島とか黒島とか)が見えそうなものですが、あいにくの天気でどん
よりとした空だけが視界に入ります。天気が良くても見えないかもしれませんが。このトーチカ
然とした浴室も今は建て替えられて、防波堤に囲まれたフツーな浴室になっているそうです(浴
槽はこの頃のままみたいですが)。1989年撮影。


<2018ねん4がつ3か>



 国鉄中央本線新宿駅で発車を待つ、特急「あずさ」。おっさんが中学生の時の修学旅行の際
の一コマです。旅行先は信州で、本来は中央西線を利用の予定でした。しかし前日大雨が降
って中央西線が不通となり、急遽東京(新幹線・中央東線)経由となりました。400人近い教員
と生徒が、よくもまあ迷子を出すこともなく乗り換えられたものだと思います(大半が東京初体
験だったはず)。当然のごとく初日の予定は狂いまくり、夜8時を過ぎた頃にようやく白樺湖畔
のホテルに到着しました。1975年撮影。


<2018ねん4がつ2か>



 シーズンです。吉野の桜です。水分神社だったかな?場所はよく解りません。桜が咲き始め
ると、人が溢れてそれはすごい混雑になります。ちょっとした空地にはシートを拡げて宴会をす
る人たちが現われ、茶屋や食堂は大混雑です。20年ほど前ですらそんな状態だったので、今
は推して知るべし、ですね。帰りの電車の混雑も、またすごいです。1998年撮影。


<2018ねん4がつ1たち> ・・・4月バカ



 北陸富山の山中にひっそりと湧く、湯谷温泉。食事のつかない、いわゆる「湯治の宿」です。
近くに料理屋があり、頼むと食事を運んでくれます。小牧堰堤のすぐ下にあり、大雨などでダム
が放流すると浴室が水没して浴室内に泥水が流れ込むことから、浴室を頑丈に作り、大雨が
降ると浴室内を湯で満たして泥水の侵入を防いでいるんだと聞きました。今は旅館は廃業して
温泉のみ営業中とのことです。2006年撮影。